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時差ボケ 

日本に帰ってきてから10日ほどが経過しました。

いまだに完全には時差ボケが取れていません。

やはり4年分の時差感覚はそう簡単には戻らないようです。


僕の場合、日本からドイツへ行く時は、時差ボケには苦労しません。

今はサマータイムなので、時差は7時間。

日本が昼の12時なら、ドイツは朝の5時で、ドイツの夜中の12時は、日本の早朝7時となります。

要は、日本が7時間早いわけです。

となると、日本からドイツへ行った場合、朝早く目が覚めることになり、また夜の早い時間に眠くなります。

僕の場合、もともと朝遅く起きて、夜遅くに眠る、という典型的な夜型人間ですので、数日間、夜眠いのを我慢すれば比較的すぐ時差ボケは直ります。



しかし、僕にとって逆はかなりつらいです…。

ドイツから日本に帰ってくる場合、とにかく昼間が眠く、夜中に目がさえ、全く昼夜逆転の生活になってしまいます。

今回の帰国に関して言うと、夜11時くらいに寝たりしたのですが、夜中の3時とか4時に目がパッチリだったんです。

そして、昼過ぎになると睡魔が強烈に襲ってきて、頭も体もぼ~っとしている状態が続きます。

20日の演奏会の時もやはり早朝に目が覚め、11時過ぎにリハーサルを終え、そこから本番までの時間が地獄でした。

眠い…眠い…眠い…でも今寝たら本番に起きることができない…あるいはちゃんと弾けない…だから寝てはいけない…でもやっぱ眠い…。

というのの繰り返し。

体を動かしたり、ゲームをしたりして気を紛らわすものの、やっぱきつかった。

一応、無事に演奏できて本当良かった。

演奏中眠ってしまったらどうしようかと思いました(笑)

日本と海外で行ったり来たりしてする演奏家ってどういう対策してるんでしょうかね。

本当すごいと思います。



そして、最近。

時差もだいぶ取れて、ようやく日本の生活に適応できてきました。

といっても、いまだ朝5時半頃には目が覚めるのですが、これくらいだとなんとか一日体が持ちます。

ただ、午後のピアノの練習時間に必ず眠くなりますが…。

昼寝、必須です(笑)



それにしても、時差とは関係なく日本の食べ物は本当おいしい!

種類が豊富だし、おいしくない物がない。

やっぱ日本人は日本で住むのが一番ですね。

仙台を訪れて | ホーム | 卒業試験終了&日本完全帰国

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プロフィール

さちお

名前:吉田幸央(よしださちお)
出身地:横浜
誕生日:6月28日
血液型:B型RH(-)
星座:かに座
趣味:ビリヤード、読書、スポーツ観戦

国立音楽大学ピアノ科卒業。同大学大学院を修了。ドイツ国立ケルン音楽大学にてDiplomを取得して卒業。2009年日本帰国後より、横浜みなとみらい小ホール、仙台・楽楽楽ホール、ケルンBechsteinhausの各地でソロリサイタルを開催。ピアノソロ以外にも室内楽や声楽の伴奏など数多くおこなっている。また姉妹兄弟オペラユニット『Mirrors(ミラーズ)』のメンバーとして活動する一方、東日本大震災復興支援のチャリティーコンサートや被災地での演奏にも参加している。これまでにピアノを片瀬敬子、佐野幸枝、渋谷淑子、今井顕、ヴァシリー・ロバノフの各氏に師事。

チケット問合せ、演奏や伴奏、レッスンなどの依頼は
pianosachio@yahoo.co.jp
からお願い致します。

Twitterのアカウントはこちら↓↓
http://twitter.com/#!/PianoSachio

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