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シューマンカルテットを聴いて 

皆様、こんにちわヽ(^o^)丿

昨日は、武蔵野市民文化会館にて、シューマンカルテットの演奏を聴いてきました!!


シューマンカルテット Schumann Quartet をご存じでない方も多いと思いますので、まず簡単なプロフィールを書いておきます。


シューマン・カルテットは2007年ケルンで結成された。第一ヴァイオリンを務めるエリック・シューマンをリーダーとし、エリックのすぐ下の弟であるケン・シューマンが第2ヴァイオリン、ケルン国立音楽大学の仲間である後藤彩子がヴィオラを担当し、シューマン家の三男のマーク・シューマンがチェロを担当する。この4人は ケルン国立音楽大学とリューベック国立音楽大学に所属し 室内楽をケルビーニ・カルテットの団員であったハラルド・ショーネベック教授に師事し、現在はケルン音楽大学でアルバン・ベルク弦楽四重奏団に師事している。2009年よりデュッセルドルフのロベルト・シューマン・ホールで定期的にコンサートを行っており、2010年には、ケルン国営放送にてメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲OP.12を収録した。2011年第7回大阪国際室内楽コンクールで第2位を受賞。2012年オーストリアのグラーツで開催されたシューベルト&現代音楽コンクールの弦楽四重奏部門で優勝。



これに付け加えると、シューマン家の3人はドイツ人と日本人とのハーフなので、日本語もある程度話せるのです。それに実は妹もケルン音大でヴァイオリンを弾くという、音楽一家なのです。



素晴らしい経歴のカルテットなのですが、実はこの4人ともケルン音楽大学で一緒に勉強していました。

特にヴィオラの後藤彩子さんさんとは、2010年に「トリオ・ポエティコ」として東京や滋賀で演奏した仲間でもあります。

トリオ・ポエティコについては以下の記事を参照。
http://sachioyoshida.blog43.fc2.com/blog-entry-105.html

仲間が活躍するのはとても嬉しいものです。



そして昨日、この4人の演奏を聴きにいったのですが、もうほんっっっっとうに素晴らしかった!!!

コンクールで優勝してするのコンサートだけあって、4人が感じる音楽、呼吸が完璧で、このままCDにしても良いくらいの完成度。

第1ヴァイオリンで長男のエリックが引っ張り、チェロで三男のマークがしっかり低音を支え、次男のケンとヴィオラの彩子ちゃんが、周りとのバランスをうまく取りながら、出るべきとこではしっかりと自己主張をしてくる。

これぞ芸術!という演奏でした!



今後も楽しみなシューマンカルテット!

注目ですよ!



それではまたヽ(^o^)丿

Auf Wiedersehen!!

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プロフィール

さちお

名前:吉田幸央(よしださちお)
出身地:横浜
誕生日:6月28日
血液型:B型RH(-)
星座:かに座
趣味:ビリヤード、読書、スポーツ観戦

国立音楽大学ピアノ科卒業。同大学大学院を修了。ドイツ国立ケルン音楽大学にてDiplomを取得して卒業。2009年日本帰国後より、横浜みなとみらい小ホール、仙台・楽楽楽ホール、ケルンBechsteinhausの各地でソロリサイタルを開催。ピアノソロ以外にも室内楽や声楽の伴奏など数多くおこなっている。また姉妹兄弟オペラユニット『Mirrors(ミラーズ)』のメンバーとして活動する一方、東日本大震災復興支援のチャリティーコンサートや被災地での演奏にも参加している。これまでにピアノを片瀬敬子、佐野幸枝、渋谷淑子、今井顕、ヴァシリー・ロバノフの各氏に師事。

チケット問合せ、演奏や伴奏、レッスンなどの依頼は
pianosachio@yahoo.co.jp
からお願い致します。

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