スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第19代目ボスに就任いたしました 

皆様、お知らせがあります。

サチオは、第19代目ボスに就任いたしました!



クマサチオ


第19代目ボスに就任したのは、クマのサチオでした(^.^)

札幌でクラリネットを吹いている友人が、登別のクマ牧場に行った時に見つけたらしく、わざわざ写真を撮って送ってくれました(笑)

あ、この友人とは、昨年夏に、ルーテル市ヶ谷とびわ湖ホールで一緒に演奏したTrio Poetico(トリオ・ポエティコ)の白子正樹君です。(昨年のコンサートの記事はこちらにあります → http://sachioyoshida.blog43.fc2.com/blog-entry-105.html

というか、サチオ、治療中…て、同じ名前なだけにとても心配です(>_<)

そして、右下に小さく、「顔がデカイ」て(^_^;)

色々ツッコミどころ満載な写真ですが、この写真を初めて見た時、大爆笑でした。



そして、ちょっとこのサチオ君の怪我の状態が気になったので、インターネットで調べてみたところ、なんと記事を発見!!

以下、7月8日付けの北海道新聞の記事を転載致します!



【登別温泉】今年はボス不在? のぼりべつクマ牧場で、ボスの座をめぐる雄同士の争いは鈍い状態が続いている。現ボスで12歳のサチオは6月に負傷し療養中。その後、目立った闘争はなく、圧倒的な力の後継者も現れない。7月下旬には例年決まるボスの地位が、1987年以来の空位となる可能性も出てきた。

 ボスの座はクマが発情期を迎える5~7月にかけ、雄の成獣を飼育する第1西牧場で争われ、飼育係が闘争の勝敗や、縄張りを示すにおい付けを行う回数などから判断する。

 今年は5~22歳の13頭が飼育されているが、19代目ボスのサチオが6月初旬、12歳の双子のレッドとホクトとみられるグループの攻撃を受け負傷。戦線離脱し、柵で隔てられた東牧場に移動した。今年の争いにサチオの復帰は間に合わず、現在はレッドとホクトが有力な後継候補だが、この時期特有の闘争や示威のための巡回行動が、2頭ともほとんど見られないという。

 同牧場では60年に初代ボスが誕生して以来、不在となったのは87年だけ。ボスの判定にまだ時間はあるが、飼育係の堀田亮介さんは「不在となれば争いが絶えない恐れもある。レッドとホクトはボスに君臨するにはまだ器量が足りない」と心配している。(石丸厚子)

元記事はこちら → http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/304292.html






サチオは、グループの攻撃を受けてたんですね!!

これはひどい(>_<)

登別にお見舞いに行ってあげなきゃ!!笑



ということで、今回はちょっとした小ネタでした。

それではまた(^O^)/

Auf Wiedersehen!!
サチオ君 | ホーム | Mirrors(ミラーズ)コンサートを終えて

コメント

コメントを投稿する


管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

| ホーム |

プロフィール

さちお

名前:吉田幸央(よしださちお)
出身地:横浜
誕生日:6月28日
血液型:B型RH(-)
星座:かに座
趣味:ビリヤード、読書、スポーツ観戦

国立音楽大学ピアノ科卒業。同大学大学院を修了。ドイツ国立ケルン音楽大学にてDiplomを取得して卒業。2009年日本帰国後より、横浜みなとみらい小ホール、仙台・楽楽楽ホール、ケルンBechsteinhausの各地でソロリサイタルを開催。ピアノソロ以外にも室内楽や声楽の伴奏など数多くおこなっている。また姉妹兄弟オペラユニット『Mirrors(ミラーズ)』のメンバーとして活動する一方、東日本大震災復興支援のチャリティーコンサートや被災地での演奏にも参加している。これまでにピアノを片瀬敬子、佐野幸枝、渋谷淑子、今井顕、ヴァシリー・ロバノフの各氏に師事。

チケット問合せ、演奏や伴奏、レッスンなどの依頼は
pianosachio@yahoo.co.jp
からお願い致します。

Twitterのアカウントはこちら↓↓
http://twitter.com/#!/PianoSachio

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター

音楽仲間のウェブサイト

このブログをリンクに追加する
ページトップ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。