一昨日、久々に雪が積もりましたね。
まだ誰も足を踏み入れてない雪を見ると、ついつい足跡をつけたくなるのは僕だけでしょうか???
▼... 続きはこちら ≫
ということで、夜中に雪降りましたが、しっかり足跡をつけてきました(笑)
横浜はあまり雪が降らないので、なんとなく特別な感じがするんですよね。
よく友人や知人から、「ドイツって雪がかなり積もるんでしょ?」と聞かれたりします。
ドイツは、南側が山になっているのでかなり雪も降るし、寒いんですよね。
逆に北側は低地となっているので、南側と比べると寒くないし、雪もそこまで積もらないんです。
僕のいたケルンは地理的には、ドイツの北部でも南部でもなく、西部に位置するんです。
低地、かつ、ライン川が流れているからでしょうか、ドイツの中では比較的暖かい地域になるんです。
ケルンの冬を4回経験しましたが、この期間、大雪が降ったことはほとんどありませんでした。
ですので、ドイツの中では過ごしやすい地域だったと思います。
個人的には、ケルンの街の規模や気候が、なんとなく、祖父が住んでいる仙台に似ているような気がして親近感が湧いて気に入っていました。
「ドイツで過ごしていたんだから、日本の冬なんて平気でしょ?」と言われることもあります。
いやいや、そんなことないんです。
やっぱり日本でも寒いんですよ。
は〜るよ来い、は〜やく来い♪
本当、春が待ち遠しいですね。
世の中は狭い!
と思った今日の出来事です。
▼... 続きはこちら ≫
つい2時間ほど前の話。
家に帰ろうとテクテクと歩いていると、何かを食べながら、真正面から歩いてくる男性が一人。
ん?一瞬、どっかで見たことあるような…と思ったものの、誰かすぐには察知できずに、通り過ぎ去ろうとした瞬間。
「さちおぅ!」
その声と、顔をしっかり見た瞬間、一気に記憶が蘇る!!
高校時代、一緒にバンドを組んでたメンバーの一人の顔がそこに!
彼は高校時代、学校でNo.1のギタリストとして人気者だった。
そして一時期、僕はキーボード奏者として彼と一緒にバンドを組んで、ライブやったりしてたんですよ。
彼は卒業後、アメリカの大学に入ってさらにギターを追求して…というとこまではみんな知っていたが、その後の消息は知る者は誰もいなくて…。
それが、まさか家の近くで11年ぶりの再会を果たすとは!!
驚きと嬉しさで、テンションも上がりまくりでした!
しかも話してみたら、今の家が本当に近所。
徒歩3分。
世の中、広いようで狭いですね。
そういえば、今年に入ってから、同級生との再会など、偶然の再会が3回ほどあるんです。
今月のペースで行くと、年間で50人近くの人と偶然の再会を果たすことになります。
今年はきっと色んな人と再会ができるような、そしてそれが全て良いことに繋がるような、そんな気がした今日の出来事でした。
昨日は、「Musik Freude 新春コンサート」に出演致しました。
約80名のお客様に来て頂いて、とても楽しく演奏することができました!!
▼... 続きはこちら ≫
恐らく、昨日来たお客様のほとんどは、コンサートの始まりから驚かれたのではないでしょうか。
コンサート前にいきなりBGMが流れ始め、そして流暢な英語での演奏者の紹介…まるでディズニーランド(?)という感じもしました。
そして、ピアノの僕、
パーカッションデュオ・ヒメル、バリトン歌手の岡部敬太郎さん、という出演者全員揃ってのトークが始まったりして、今までのクラシックのコンサートとは、ちょっと違う始まり方だったと思います。
これは、このコンサートを企画している「Freude Musik Entertainment」の意向で、より一般の方に近づいて楽しんでもらえるように、ということでした。
クラシック音楽の演奏会も、堅苦しい演奏会ばかりではなく、もっとお客さんが楽しんでくれたら…というのは全員の思いです。
昨日のコンサート終了後、たくさんの方から、「楽しかった」「良かった」とお声をかけて頂いて、また皆さんの心からの笑顔を見れて、本当に良いコンサートだったな、と思います。
この「Musik Freude」というイベントは、2か月に1度やっていく予定ですので、今回来られたお客さまも、また今回来られなかった方も、是非お越しくださいね!
皆様、明けましておめでとうございます。
今年は平成22年、寅年。
4年ぶりに、家族と正月を迎えることができました。
▼... 続きはこちら ≫
昨年は、僕にとってとても大きな変化があった年でした。
ドイツでの4年間の留学生活を終えて、日本へ完全帰国。
そして、仙台・横浜・ケルンでの「帰国記念リサイタル」、12月の「クリスマス・トークコンサート」と、立て続けに演奏会を開くことがでました。
また、これらの演奏会に多くの方に足を運んで頂いて、応援して頂いて、本当にありがとうございました。
今年は、昨年よりも音楽の勉強をして、演奏の質を向上させたいと思っております。
聴きに来て頂いた方に満足して頂けるような演奏会を開けたら、と思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
今年度の演奏会予定がいくつか決まっていますので、ここに羅列しておきます。
・「Musik Freude(ムジーク・フロイデ) 新春コンサート」(ピアノソロと歌の伴奏で出演します)
2010年1月16日(土) 18時開演 場所:代々木上原 ムジカーザ MUSICASA
・「青葉の街・土曜コンサート 第250回記念コンサート 〜ショパン・シューマン生誕200年記念〜」(ピアノソロと室内楽、歌曲伴奏で出演します)
2010年3月21日(日) 15時開演 場所:青葉台 フィリアホール
(4月にiTSCOMチャンネルで放映予定)
・「トリオ・ポエティコローネ(仮称) コンサート」(ケルン音大出身者で組んだ、クラリネット・ヴィオラ・ピアノのトリオです)
2010年7月29日(木) 時間未定 場所:ルーテル市ヶ谷ホール
2010年8月4日(水) 時間未定 場所:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 小ホール
・「吉田幸央 ピアノリサイタル 2010」
2010年9月2日(木) 時間未定 場所:すみだトリフォニーホール 小ホール
2010年9月12日(日) 14時開演 場所:仙台市太白区文化センター 楽楽楽(ららら)ホール
2010年9月24日(金) 19時開演 場所:横浜みなとみらいホール 小ホール
今のとこはこの様になっていますが、恐らく小さな演奏会などがまた入ってくると思いますので随時お知らせいたします。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
さてさて、話は変わりまして、年末年始の話。
大晦日は、なんと!合唱の一人として、「ミューザ川崎シンフォニーホール5周年記念公演 ミューザ川崎ジルベスターコンサート2009」に出演していました。
25日のクリスマスコンサートに来て頂いた方からのお誘いもあって、飛び入りで参加させて頂きました。
もともと大学時代4年間、合唱サークルに所属していたくらい合唱は好きだったので、とても楽しにしていたのですが、指揮者の秋山和慶さんやピアノの小川典子さん、ヴァイオリンの大谷康子などの素晴らしい音楽家の演奏を聴くことができ、またプロオケの東京交響楽団の後ろで歌うことができ、本当に良い時間を過ごすことができました。
そして1月1日は、母の実家の仙台に家族で向かい、1月3日で93歳になる祖父を囲んで、焼いた餅を食べたり、お雑煮食べたり…と、4年ぶりの日本の正月を満喫することができました。
餅の食べすぎで衣装が入らなくならないかちょっと心配です(笑)
それから、日本のこたつって本当良いですよね!
一度入ったら抜けられない(笑)
こたつのテーブルにピアノの鍵盤があったら、きっと練習もはかどる様な気がするんですけど、誰か作ってくれないですかね???
さてさて、明日からはまた通常通り、ピアノの前に座る生活が始まります。
今年は、色々なことに挑戦しながら頑張っていきたいと思っていますので、
今年もどうぞよろしくお願い致します。
吉田幸央
さてさて、12月は色々と演奏させて頂きましたが、1月にも演奏会に出演致します。
コンサートの名前は「Musik Freude(ムジーク・フロイデ) 新春コンサート 〜新星アーティストたちによるクラシックエンターテイメントの祭典〜」です。
▼... 続きはこちら ≫
さて、この「Musik Freude 新春コンサート 〜新星アーティストたちによるクラシックエンターテイメントの祭典〜」。
「Musik Freude」というのは、ドイツ語で「音楽の喜び」という意味になります。
演奏するのは、吉田幸央、「La Fenice(ラ・フェニーチェ)」の岡部敬太郎さん、「パーカッションデュオ ヒメル」
の3組になります。
そしてナビゲーターとして落合隼亮さんが出演されます。
僕の出番は、ソロ30分ほどと、岡部敬太郎さんの伴奏、となっています。
チラシはこのようになっています↓


詳細はこちら以下。
2010年1月16日(土) 17時半開場 18時開演
チケット:3000円
場所:MUSICASA ムジカーザ(小田急・千代田線代々木上原駅より徒歩2分)
お問い合わせ:Freude Music Entertainment(株) Tel:03-3705-9440 Mail:info@freudemusic.jp または pianosachio@yahoo.co.jpちなみに、僕の演奏予定曲は、
・ラフマニノフ/前奏曲 作品3の2 嬰ハ短調「鐘」
・シューマン/トロイメライ ヘ長調
・シューマン/幻想曲 作品17 ハ長調 より 第1楽章
・ショパン/英雄ポロネーズ 作品53 変イ長調
となっております(1月6日追記)。
皆さんお誘いの上、是非お越しくださいませ。
12月12日、25日のクリスマス・トークコンサートが終了いたしました。
少し遅くなりましたが、コンサートにに来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。
▼... 続きはこちら ≫
今月はなかなかのハードスケジュールだったな、と思います。
12月6日のコンピュータ音楽に始まり、12日のクリスマスコンサート、16日の母校での伴奏、23日のLa Feniceの伴奏、25日のクリスマスコンサート。
ひとつひとつが濃い演奏会で、準備が色々間に合わなくて大変な思いもしましたが、いざ終わってみると、自分にとってプラスになったことがとても多かったので、なかなか良かったかも、という感じです。
クリスマスコンサートに来て頂いた皆様は、本当に温かくて、拙いトークとピアノ演奏にお付き合い頂いて、本当感謝です!!
来年も頑張っていかなきゃなりませんね。
昨日と今日は、なんとなくぼ〜っと過ごしてしまったけれど、1月16日に演奏会が入っているので、またすぐ気合いを入れて練習しなくては。
そろそろ、来年の9月のリサイタルも決めなきゃならないし。
選曲は楽しいんですよ!
ただ、練習は結構つらい部分もありますけど…。
明日は、年賀状を書かなきゃ(←遅い!)
それでは皆様、良いお年を!
今日は、僕が大変お世話になっている方が主催されているクリスマスパーティーに参加させて頂きました。
しかも光栄なことに、その場でショパンの「バラード第1番」を演奏させて頂きました。
感謝です!
▼... 続きはこちら ≫
このクリスマスパーティーには、何度か参加させて頂いたことがあったのですが、今回は「ピアニスト」という肩書きを背負って参加してきました!
最近ようやく、自分で「ピアニストです!」ということも恥ずかしくなくなってきました。
これも慣れですね。
そして、「ドイツから帰ってきたばかりのピアニスト」と紹介して頂いて、100名くらいの方の前で演奏させて頂きました。
とても著名な方や、医者や弁護士の方もいらっしゃっていたので、少し緊張しましたが、それなりに満足のいく演奏ができてひと安心。
その後、実は現職の大臣、有名作家、女優さんとツーショットで写真を撮らせてもらったんですよ!!
ですが、これって勝手にブログにアップするのはまずいですよね、多分…。
ということで、ご本人様からの許可が取れたら、アップしたいと思います。
おいしい物を頂いて、演奏させて頂いて、色んな方と知り合えて、とても有意義なクリスマスパーティーでした。
1か月ほど前に当ブログでお伝えしましたが12月にクリスマスコンサートを行います。
そして、そのクリスマスコンサートの詳細が決まりましたので、お知らせしたいと思います。
▼... 続きはこちら ≫
まずは出来上がったチラシをご覧ください!!!

このチラシを見ていただくと大体のことはわかるのですが、パソコンの事情でうまくこのチラシが見れない方のために、改めてここに詳細を書きたいと思います。
「吉田幸央 クリスマス・トークコンサート」
・12月12日(土) 13時半開場 14時開演 チケット3000円
場所:ムジカーザ MUSICASA
(小田急線・千代田線/代々木上原駅東口より徒歩2分)
・12月25日(金) 18時開場 19時半開演 チケット4000円(ワンドリンク付き)
場所:アートカフェ・フレンズ 恵比寿サウス・ワンB1F
(JR山手線/恵比寿駅西口より徒歩2分)
演奏曲目:ノクターン、革命のエチュード、バラード第1番(以上ショパン)、愛の夢第3番、ハンガリー狂詩曲第2番(以上リスト)、喜びの島(ドビュッシー)、プレリュード(メンデルスゾーン)など
今回は、曲自体も長くなく、曲間ではその曲についてのエピソードや、ドイツ生活の話、ドイツのクリスマスの話、旅行した時の話などをしながら演奏をしていくつもりです。
ですので、普段あまりクラシックの演奏会には行かないよ…という方でも気軽に聴けるコンサートになると思います。
ちなみにムジカーザは、最大120席という場所ですが、とても響きが良くて素敵なホールです。
☆MUSICASAの地図↓

アートカフェ・フレンズは、最大100席ですが、ここでは食事をしたりお酒を楽しみながら演奏を聴けるのが特徴です。
☆アートカフェ・フレンズの地図↓

チケット問い合わせは、
pianosachio@yahoo.co.jp までお願いいたします。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
それでは会場で!
2009年12月23日(水・祝)にLa Fenice(ラ・フェニーチェ)のクリスマスコンサートが行われます。
そして、このコンサートにてピアノ伴奏を担当させてもらうことになっております。
昨日、国立音楽大学で行われた「インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート2009」にて、1曲演奏してきました。
普段のクラシック音楽とはだいぶ違ったもので、大変興味深いものでした。
▼... 続きはこちら ≫
この「インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート2009」というイベントは毎年行われているようで、音大生に限らず色々な大学の学生さんも作品を出展しています。
このイベントは3日間行われたのですが、僕が演奏したのは3日目の最終日。国立音楽大学で行われました。
とある大学院生の作品で、コンピュータを使って作曲されたピアノ曲を、実際に生のピアノで演奏する、というものでした。
僕の出番は後半だったので、前半は全て見たのですが、色々な作品があって大変興味深いものでした。
作品の中心となっているのは、常にコンピュータ。
音のみの作品もあれば、映像を用いた作品もあったり、本当に多種多様。
一言ではまとめきれないような個性的な作品がたくさんありました。
その中で、ピアノの生演奏ひとりというのも、逆に目立っていた気もするのですが、なんとか弾いてきました。
クラシック音楽とは全く違う曲でしたので、譜読みから、練習の仕方まで、かなり頭を悩ませる作品でしたが、色んな意味で良い勉強にはなったかな、という感じもしました。
ちなみに、この「インターカレッジ・コンピュータ音楽」の詳細を知りたい方は、
http://www.intercollege.jp/をご覧になって下さい。
さてと、ようやくこれで自分のピアノが弾ける!