ラドルフツェルで行われた講習会から帰ってきました。
かなりハードでしたが、素晴らしい先生、良き音楽仲間に出会い、大満足な講習会でした。
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この講習会では、毎日レッスンが行われ、毎日コンサートが開かれます。
コンサート会場は、野外であったり、教会であったり、老人ホームであったり、と色々な場所で開かれるのですが、毎年、この講習会の参加者のコンサートを楽しみにしている音楽好きな人たちが聴きに来るのです。
毎日、コンサートが開かれるということは、講習会の参加者も誰かしら演奏をしないといけないわけで、「今日はあなた!」「明日はあなた!」という感じでどんどんコンサートに出演することになります。
この講習会に参加している人は、3度目、4度目の人も多かったのですが、今回が初めての参加だった僕にとっては驚きでした。
なんせ、コンサートで弾くための心の準備をする時間もないのですから!
でも、こうやっていつでも弾ける状態にしておく大切さを知った気がします。
とても良い経験になりました。
また、今回僕がついたシェーファー Schäfer 先生は、本当に素晴らしい先生でした。
演奏を一度聴いただけで、生徒の問題点、くせなどをしっかり分析し、その生徒それぞれに合わせたレッスンだったと思います。
そして、何より、先生自身が音楽を大好きで、その音楽の喜びを僕たちにも分け与えてくれたような気がします。
また、レッスン以外では、みんなをボーデン湖に泳ぎに誘ったり、毎日夜ご飯も一緒に食べたり…と気さくでアクティブな方でした。
堅苦しい雰囲気が全くないので、自然とこっちもリラックスでき、自分も将来、こんな先生になれたらな、と思いました。
まだまだ書きたいことはいろいろあるのですが、あまり長くなりそうなので、今回はこのへんで終わりにしておきます。
また時間あったら、改めて書きたいと思います。
明日、7月29日から8月8日まで、講習会に参加してきます!!
場所はドイツ南部のラドルフツェル Radolfzell という小さな町です。
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このラドルフツェルという町は、ドイツ南部のボーデン湖のすぐそばにあり、スイスの国境沿いに位置します。
地球の歩き方にも載っていないような町ですので、きっとかなりのんびりした町なのではないかな、と思います。
ボーデン湖には、一度行ってみたいと思っていたのでちょうど良い機会になりそうです。
もちろん、メインはピアノを習ってくることですが…。
この講習会は毎年行われていて、この夏で第15回目になります。
今まで、どういう教授が来ていたかはわかりませんが、今回は、ピアノのクラウス・シルデ Klaus Schilde 、ミヒャエル・シェーファー Michael Schäfer 、ヴァイオリンのニコラス・チュマチェンコ Nicolas Chumachenco 、チェロのウジィ・ウィーセル Uzi Wiesel の4教授が教えられるそうです。
そして、今回僕が習う教授は、ミヒャエル・シェーファー教授です。
シェーファー教授はミュンヘン音楽大学で教えていらっしゃる方で、僕の友人が「とても良い先生だよ」と言ってたので、今回習ってみることにしました。
いつも、一人で学校で練習していると、モチベーションの維持も難しいですし、また、人前で弾くっていうことは、自分の良い点、悪い点などをもう一度冷静に分析できる良い機会になりますので、それだけでも、今回の講習会の参加の意義があると思っています。
あとは、どんな風に先生がアドバイスを下さるのか…今から楽しみです。
一応パソコンを持っていくので、時間があったら、また記事を書きたいと思います。
以前、
テレビリサイタル出演のお知らせという記事を書きましたが、そのチラシが出来上がりましたので公開いたします。
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以前にもお知らせしたとおり、
日時:2008年9月13日(土) 開場18:00 開演18:30
場所:イッツ・コミュニケーションズ 1Fオープンスタジオ
(東急田園都市線たまプラーザ駅南口から徒歩1分)
チケット:全席自由2500円
となっております。
もともとこの会場自体は、演奏会用ホールとして作られたものではなく、テレビの収録用のスタジオですので、客席数もそんなに多くはありません(120席くらい?)。
ですので、客席から舞台は丸見え(@_@;)
僕の手も動きも丸見え(@_@;)というわけです。
また、ヤマハのピアノが用意してあるらしいですが、実際どんなピアノなのか、ちょっと楽しみ、というかドキドキです。
ちなみにこのリサイタルは、大学卒業時に出演した新人演奏会を聴いていた主催者のうちの一人の方が、僕の演奏を気に入ってくれて、今回オファーをしてくれました。
ドイツにいるにも関わらず、日程を完全に僕に合わせてくれるなど、とても優遇していただいて、本当に感謝です。
また、ひとつひとつの本番が大事、とは昔からよく言われてましたが、最近ものすごく実感するようになってきました。
周囲の期待を裏切らないように、良い演奏をしなくてはなりませんね。
尚、このテレビリサイタルに来て頂ける方、興味ある方は、
こちらからご連絡ください。
皆さんに会場で会えるのを心より楽しみにしています♪
先日、日本では梅雨が完全に明けたようで、本格的な夏到来のようですね。
友人らによると、既にかなり暑くて、エアコンなしでは生活できない、とのこと。
一方ドイツでは、夏らしい日がまだあまり来ていません。
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昨年の夏は、夏らしい日が3日くらいしかなかった、と言われるほど、冷夏だったドイツ(ケルン)です。
そして、今年も昨年に続いて冷夏の気配がしています。
先日12日にはケルンで花火大会が行われたのですが、夜の11時半開始だった花火が始まる頃には気温が10度くらいまで下がり、とても夏とは思えない日でした。
また、今日もみんなジャケットやパーカーなどを着なければならないほど、冷えていましたし、友人とも、「一体どうしたんだろうね、ドイツは」と話をしていました。
それから、今年は夕立ちや雷が非常に多いのも特徴的です。
晴れてたと思ったら、すぐ雨が降ってきて…でもまたすぐ晴れて…というのはドイツではよくあることですが、かなり激しい雷や嵐のような風がたびたび吹くと、これは異常気象なんだろうか、と考えてしまいます。
それでも、正直言うと、日本の夏に比べたら過ごしやすいのですが、なんだか夏らしい日がない、というのは、これはこれで寂しいですね。
9月に日本に帰って、あの蒸し暑い感じを体験するのが、ちょっと楽しみな今日この頃です。
ケルン音大は、ヨーロッパの中でも最大級の音楽大学だそうで、学生数も約1500人と結構な数です。
そんな中、グランドピアノの入った練習室は20部屋弱しかないために、練習室は毎日が争奪戦となっています。
朝早く行くか、夜遅く行くか、あるいは昼間に4時間くらい待つか、という選択肢しかありません。
そんな練習室の写真を今回はアップしたいと思います。
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グランドピアノはスタインウェイがほとんどで、たまにカワイが入っているくらいです。
しかし、毎日学生が弾きまくるので、当然、調律は狂っていて、ピアノの状態もかなりひどいです。
そして、ピアノの椅子に注目してください!
どこの部屋もピアノ用の椅子は用意しておらず、ごく普通の椅子が置かれています。
この椅子は、日本人にとってはかなり低いです。
ですので、学生は、自分で何か持ってきて椅子の上に敷いたり、椅子を二つ重ねたり…というような工夫をせざる得ません。
僕も家にグランドピアノがないために普段は学校で練習しているのですが、この椅子だけはなんとかして欲しい、といつも不満を抱いています。
しかし、幸いなことに、土曜、日曜日は普段使われているレッスン室でも練習が可能です。
良い椅子、良いピアノで練習ができるため、たいてい週末は学校に缶詰状態になっています。
ちなみに、今はもう休みに入ったので、練習室も空いているため、普段より快適に練習できています。
これで、9月のリサイタルまでしっかり練習しないと!ですね。
映画「ピアノの森」をご存知でしょうか?
一色まこと原作の漫画ですが、昨年の夏に映画化され、声優に上戸彩を採用するなど、話題になった映画です。
日本にいた時に漫画を少し読んだことがあったので、そのうち映画も見てみたい!と思っていたら、インターネット上で無料で見れるサイトを見つけたので、昨日早速見てみました。
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有名ピアニストの父親を持つ雨宮修平と、森の中にある特別なピアノと共に育った一ノ瀬海を中心にした話です。
二人とも小学校5年生で、修平がとある学校に転校してきたことによって二人は知り合いますが、二人の育ち方は対照的。
修平はピアニストになるために毎日厳しいピアノを続け、コンクールの優勝を目指していて…というのに対し、海はかなり貧乏な家庭で育ち、ピアノは練習するものではなく、遊び道具のひとつ、として育ってきました。
才能豊かなのに練習嫌いなタイプである海と、先生に言われたとおりにきちんと弾くタイプの修平。
なんだか、この二人を見ていると、音大生でもこういうタイプの子たちがいたな、と思ってしまいます。
もちろん、ここまで極端ではありませんが。
そして二人が日本で一番大きなコンクールを受けることになるのですが、昔の自分と重なるところもあって、目が離せませんでした。
今ピアノを弾く人も、昔ピアノを習っていた人も、必ず共感する部分があると思います。
「ピアノを弾く意味とは?」「良い演奏とは?」「感動する演奏とは?」といったようなことも映画の中で取り上げられています。
また、この映画の中で演奏しているのが、実は、ウラディーミル・アシュケナージだったんです!
どうりで小学生にしてはものすごくしっかりした音で弾いていると思ったら…。
気合いとお金がすごかったんですね、この映画。
ちなみに映画の中では、モーツァルトの作品がよく使われていますが、なにげにショパンのピアノソナタ第3番の終楽章も使われています。
そうです、9月のリサイタルで僕が弾く曲です。
そこの部分だけ、つい映画を忘れて聴き入ってしまいました。
音楽を全くわからない人でも、ピアノを習ったことをある人も、ピアノ指導者、ピアニストも、誰でも楽しめる映画だと思います。
一度見てみる価値はあると思います。
インターネットで無料で見たといいましたが、同じように見たい方は、下記のサイトに行くと見ることができます。
http://v.youku.com/v_show/id_XMzM2MjM1OTI=.html中国のサイトですが、インターネット回線が遅くなければ見ることができると思います。
時間が経つとこの動画が削除される可能性もあるので、見たい方はなるべく早く見ることをお勧めします。
でも、ドイツで日本の映画が見れるなんて、本当に良い時代にドイツに来たなぁ。
前の記事で
ジョイントリサイタルのお知らせをしましたが、今回はテレビリサイタル出演のお知らせです。
テレビ出演といっても、日本テレビやフジテレビのような全国区ではありませんが、横浜市と東京都の一部で放映されるようです。
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イッツコムチャンネル(CH9)というケーブルテレビに加入している人が見れるチャンネルでの放映予定で、番組名は「青葉の街・土曜コンサート」といいます。
以前にも、国立音楽大学卒業の時に新人演奏会出演という形でここで演奏し、放映されています。
しかし、その時はわずか15分くらいの演奏でしたが、今回はソロリサイタルということで、60分の放映を予定しています。
このスタジオ収録は9月13日(土)に行われるのですが、会場では100人ほどのお客様を入れて、90分(休憩含む)の演奏予定です。
場所は東急田園都市線たまプラーザ駅南口から徒歩1分にある、「イッツ・コミュニケーションズ 1Fオープンスタジオ」で行われ、時間は、開場18時、開演18時30分となっています。
詳しくは、このサイト
http://doyocon.hp.infoseek.co.jp/sub2008yotei.htmlをご覧ください。
演奏曲目は、ほとんどジョイントリサイタルで弾く曲と同じですが、ベートーヴェンの「月光ソナタ」などを付け加える予定です。
会場にお客様がたくさんいらっしゃると、会場の雰囲気も良くなるし、僕自身とてもやる気になりますので、お時間ありましたら是非聴きに来てください!
ちなみに気になる放映日ですが、10月の毎週金曜12時〜13時、毎週土曜20時〜21時、計8回の放送予定です。
このリサイタルについてはまだ詳しいことがわかっていないこともあるので、新しい情報などありましたらまたお知らせしたいと思います。
既にご存知の方もいるとは思いますが、2008年9月18日(木)、横浜みなとみらい小ホールで、ジョイントリサイタルを開催することに致しました。
18:30開場、19:00開演となっています。
チラシもできましたので、ここに載せたいと思います。
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今回は、フランス・パリ在住のピアニスト・向山淑子さんと二人で演奏します。
現在、向山淑子さんはパリのリュエイルマルメゾン国立音楽学校大学院、そして僕は、ドイツ国立ケルン音楽大学で学んでいます。
日本では共に国立音楽大学で勉強していましたが、お互い顔を合せたことはありませんでした。
しかし、ザルツブルクやカリアリ(イタリア)のマスターコースで共に学び、お互いの演奏に通じ合ったものを感じ、今回のジョイントリサイタル開催という運びになりました。
僕の演奏曲目は、モーツァルトの「キラキラ星変奏曲」、プロコフィエフの「ピアノソナタ第3番」、ショパンの「ピアノソナタ第3番」、それから今自分がケルンで習っている先生、ヴァシリー・ロバノフ教授の「3つのプレリュード(日本初演)」を演奏予定です。
向山さんの方は、リストの「コンソレーション」、「ダンテを読んで」、ラヴェルの「鏡」などを演奏予定です。
今回のプログラムは、僕たちが本当に弾きたい、皆様に伝えたい、と思った曲を厳選して準備いたしました。
これまで、大変お世話になった先生方、応援してくださった方々への感謝の気持ちを伝えることができるように、海外で得た様々な経験、感性を活かし、真心を込めて演奏したいと思っております。
リサイタルまであと2か月ですが、これからしっかりと準備していきたいと思いますので、お時間がありましたら是非ご来場ください。
チケットの問い合わせは、このブログでも直接承っていますので、お気軽に
メールください。
会場でお目にかかれるのを楽しみにしています。
昨日、室内楽の卒業試験を受けてきました。
課題は古典派の曲と自由曲が1曲ずつ、合わせて45分というプログラム。
前回の記事の最後にも書いたように、僕はベートーヴェンのチェロ・ソナタ第4番ハ長調とブラームスのクラリネットトリオの2曲で臨みました。
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ベートーヴェンは、中国人のチェロ弾きシャン君とのデュオ。
ブラームスの方は、クラリネットの代わりに用いたヴィオラにはコウイチ君、チェロにはアイキちゃんという日本人トリオでした。
ブラームスの方は、前のゼメスターから3人でしっかりと準備をし、本番も何回も踏んでいたので、少し余裕がありましたが、ベートーヴェンの方は、いろいろな不運な出来事が重なり、直前までパートナー、曲目が決まらない、ということが起きていました。
というのは、もともとベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」を演奏予定だったのですが、パ−トナーの子が、急遽6月2週目にして演奏ができない、ということになったのです。
こっちも慌てて代わりの子を探したのですが、この時期、ちょうど演奏会が入っていたり、同じように試験が入っている人が多くて、パートナーがなかなか見つからず。
そしてついには、この曲を諦め、チェロとの演奏と決まった時点では、既に試験まで2週間をきっているという状態。
そこから、1週間かけて譜読み、そして3回ほどの合わせをして、いざ試験へ。
周りからは、勇気ある、とか、度胸ある、とか言われましたが、ただ、それしか選択肢がなかっただけですし、プロだったら、こういう逆境を越えていかなければならないわけですから。
さすがに余裕がない分、当日の朝は緊張気味。
試験は夕方5時だったのですが、その頃には逆に緊張がほどけてきて、少しリラックス状態。
もはや開き直りですね。
結局、試験はどうだったのか…
とりあえず、無事に終えました…というのが感想です。
結果はまだわからないですし、自分的にも細部をもっと表現したかった、という部分はあります(特にベートーヴェン)。
ベートーヴェンよりブラームスの方が良い演奏できたのですが、これは間違いなく準備期間の差ですね。
メンバーからは、良く弾けていた、のびのびしていた、と言われたので、きっと音楽の流れは失わずに演奏はできていたのだと思います。
この試験を終えて思ったことは、どんなことが起きても大丈夫なように、いつでもしっかりと準備をしておくべきだな、ということです。
当たり前のことなのですが、これを実行するのは簡単なことではありません。
さぁ、次はいよいよ9月に行われるリサイタルです!
またリサイタルの詳細はこのブログでお知らせいたします。
今日は、室内楽でいつも一緒に演奏しているコウイチ君の卒業演奏会に行ってきました。
誠実・勤勉・忍耐をモットーとする、好青年の彼は、ケルン音大でも貴重なヴィオラ弾きです(ちなみにヴィオラはドイツ語でブラーチェ Bratsche といいます)。
常に全力かつきっちりと演奏をするので、室内楽でも引っ張りだこです。
そんな彼が今日、ついに卒業演奏会を迎えたのです。
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通常、弦楽器の卒業演奏会は小ホールで行われるのですが、なぜか今回に限って大ホールでした。
この大ホール、大きくて見栄えも悪くないんですが、響きに関しては、そんなに褒められたものではありません。
ちょっと響きが少なく、生っぽい音(ってわかります?)なので、上手に聞こえにくいんですね。
ちなみに小ホールの方は、対照的にガンガンに響くのですが(笑)
これが大ホールの写真です↓↓
(クリックすると拡大表示されます)

こんな中、コウイチ君は颯爽と現れ、60分間という長丁場にも関わらず素晴らしい演奏を披露。
彼らしく、きっちりと細部まで丁寧に演奏していました。
でも、実は人の演奏聴いて感動している場合じゃありません!
僕も明日、室内楽の卒業試験があるんです。
疲れているところを申し訳ないけれど、コウイチ君には明日も弾いてもらいます。
明日の演奏曲目は、ベートーヴェンのチェロソナタ第4番とブラームスのクラリネットトリオ。
ブラームスではクラリネットの代わりにヴィオラで演奏という形です。
この室内楽の試験前ではいろいろ大変なことがあったので書きたいことはたくさんありますが、このことはまた次回にでも書きたいと思います。
皆さん、うまくいくように祈っていてください。